この街にはあなたがいる
こんにちはっ
まつながです!
いやもう気づいたら5月も2週目ですねテヘ

遅れ馳せながら、
5/2
田宮俊彦presents "My Home Town vol.5"
本当に、ほんとうにありがとうございました!!!

わたしはしあわせでした。

はらぺこは町田で生まれて、
町田で、WESTVOXで育ててもらいました。

此の場所で、
田宮さんの企画に呼んで頂けて、初めて対バンできたこと
本当に嬉しく思っています。今でも
これからもきっと、宝物みたいに何度でも思い出すよ。

ぜひ読んで。
ああ、うれしいなあ。


わたしは、
上演した"四季"という物語の話をしましょう。

結構早い段階から、
2回目の四季の上演は此所、と決めていました。
そして、1回目の上演のときに朗読をした、
曲がついていなかった、ナツキの「春」という詩に
曲をつけよう、ということ。

同じことなんてつまらないよね
至高の悪戯こそ、わたしのこうふくだ。

大先輩にできることなんて、いつだってたったひとつ
全力でケンカを売ることしかないでしょう?
だから決めていた。


構想を進めていって、
辿り着いた答えは、
「春」そして前回から上演している、「光線(夏)」「落下の季節(秋)」を迎えて
はらぺこの「夜の双眼鏡」で終わる。というもの

わたしは季節を限定する、ていうのがあんまり好きじゃない。
うーん、例えば服とか身につけるものも、季節問わずに使えるものが好き
季節というものは、たぶんちょっと苦手だ。
だから強烈に意識する。

だから言わなかったし、歌詞の中でも表現を濁したけど
「夜の双眼鏡」アレは冬の曲だから。
それで終わろう、と思って。

そしたら、
物語の始まりは、"カナリアは夢を見る"序章 を読もうかな、と思って
あの物語は、春から始まる。


"カナリアは夢を見る"という物語、
「心の持ち主」という曲から始めることに決めて、
最初に組んだセットリストでは、レトロリブラの「夜の双眼鏡」だったんだよね。

序章については、結構初期の段階から決めていて
序章に応えるならば、終わりははらぺこの「夜の双眼鏡」じゃないのか
て思ったのが、2案

そっから、今思えば何故か、「re;wind」で物語を締めたんだけど
序章の応えのひとつは、確かに「夜の双眼鏡」だった
わたしの中で、確かに。
だから、序章から始めようかな、と思って

ということでセットリストは、
 【春 〜カナリアは夢を見る 序章〜】
 1.春(仮題)
 2.光線
 【夏】
 3.落下の季節
 【秋】
 4.夜の双眼鏡
でした!

渾身の物語、
あなたにも届いた?

序章以外の物語については、
前回同様、ナツキの詩を借りたというか、
今回は彼女の作品から一部抜粋して読みました。

で、カナリアの序章っていうのはレトロリブラの松下が書いてくれたので
(その直後の物語はわたしが書いた、そうして編まれていった)
「夜の双眼鏡」はわたしの詩なので、
3人の言葉をみおりさんが読んで、うたってくれたということになります。

「春」の制作をしながら、
ああ、みおりさんに歌ってもらえるナツキはしあわせものだなあ、と思ったりした。
んだけど、
はらぺこの歌詞の半分くらいはわたしが書いてるじゃんね
ああ、わたしもしあわせだよ。これからもずっと

次の四季上演も企てています。
またお会いしましょう。



My Home Townというイベントはですね、
ラジオ色を出す、ということで
転換中におしゃべりをさせて頂いて
ああこれほんとうに失礼だらけで申し訳なかったんですが、

田宮さんが、みおりさんに訊いた
「My Home Townという言葉で思うものは?」という問い、
わたしは、町田 というこの場所そのものを思い出した。
きっと、田宮さんそのものなんだろうなあ。
決して、故郷を思い出したりはしなかった。
はらぺこが育った、この街のことだよ。

だからこの街で、
田宮さんと音を出せて、
わたしは本当に嬉しかったんだよ。


ああ、物語はいつだってこれで終わってはくれないから
織り成す行方を射ます。
これからもずっと。


田宮さんはもちろん、
ゴチさんまよよんさんケーイチさんもやしさん、
本当に楽しい夜をありがとうございました!!!
またお会いしたいです、必ず。
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